So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

<わいせつDVD>販売容疑で元組幹部ら逮捕へ 愛知(毎日新聞)

 無修整のわいせつDVDを組織的に製造・販売したとして岐阜、愛知両県警の合同捜査本部は、わいせつ図画頒布の疑いで山口組系暴力団の元幹部(47)ら男3人の逮捕状を取った。27日午前から愛知県知立市内の元幹部宅など関係先を家宅捜索、同日中に3人を逮捕する方針。捜査本部は、売り上げが暴力団の資金源になった疑いもあるとみている。

 捜査関係者によると、元幹部ら3人は元幹部の自宅を拠点に、無修整のわいせつDVDを製造し、郵送などの方法で客に販売した疑いが持たれている。

 元幹部らは09年春から約5000枚を製造し、全国の客に販売して計約600万円を売り上げたとみられる。

 元幹部らは東京都内の業者から無修整のわいせつDVDを購入し、自宅で大量に複製。携帯電話の番号を記載した宣伝用チラシを電柱に張るなどの方法で客を募っていた。元幹部らは、連絡先や商号の異なる複数種類のチラシを作製。客には、あらかじめ取得した他人名義の複数の口座に代金を振り込むよう指示したという。

 捜査本部は元幹部らが収益金をこれらの口座へ隠す狙いがあったとみて、口座を取得した経緯などを追及する。さらに、製造・販売したDVDには18歳未満の少女の映像など児童ポルノも含まれていたといい、犯罪収益移転防止法違反や児童ポルノ禁止法違反なども視野に捜査を進める。

【関連ニュース】
千葉大生殺害:遺体のストッキングから無職男のDNA型
松戸女子大生殺害:ATMの男27日にも再逮捕 窃盗容疑
警視庁:45歳警部が電車で痴漢容疑…書類送検・辞職
電車内痴漢:39人を検挙 首都圏の新学期集中取り締まり
千葉大生殺害:ATMの男を再逮捕へ 発見の包丁に血

<秋葉原無差別殺傷>責任能力が最大争点に 28日初公判(毎日新聞)
野田財務副大臣が小沢氏進退に言及(産経新聞)
自民・大島氏「名護市長選の前に主張すべき」 官房長官発言を批判(産経新聞)
「後悔の日々…」飲酒ドライバー20人の文集(読売新聞)
「仕事の大変さを分からせたい」HP改竄で元社員逮捕(産経新聞)

【施政方針演説】全文(4) 危機を好機に−フロンティアを切り拓く−「ピンチをチャンスに」(産経新聞)

 (いのちのための成長を担う新産業の創造)

ピンチをチャンスと捉えるということがよく言われます。では、私たちが今直面している危機の本質は何であり、それをどう変革していけばよいのでしょうか。

昨年末、私たちは、新たな成長戦略の基本方針を発表いたしました。

鳩山内閣における「成長」は、従来型の規模の成長だけを意味しません。

人間は、成人して身体の成長が止まっても、さまざまな苦難や逆境を乗り越えながら、人格的に成長を遂げていきます。私たちが目指す新たな「成長」も、日本経済の質的脱皮による、人間のための、いのちのための成長でなくてはなりません。この成長を誘発する原動力が、環境・エネルギー分野と医療・介護・健康分野における「危機」なのです。

私は、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的枠組みの構築や意欲的な目標の合意を前提として、2020年に、温室効果ガスを1990年比で25%削減するとの目標を掲げました。大胆すぎる目標だというご指摘もあります。しかし、この変革こそが、必ずや日本の経済の体質を変え、新しい需要を生み出すチャンスとなるのです。日本の誇る世界最高水準の環境技術を最大限に活用した「グリーン・イノベーション」を推進します。地球温暖化対策基本法を策定し、環境・エネルギー関連規制の改革と新制度の導入を加速するとともに、「チャレンジ25」によって、低炭素型社会の実現に向けたあらゆる政策を総動員します。

医療・介護・健康産業の質的充実は、いのちを守る社会をつくる一方、新たな雇用も創造します。医療・介護技術の研究開発や事業創造を「ライフ・イノベーション」として促進し、利用者が求める多様なサービスを提供するなど、健康長寿社会の実現に貢献します。

 (成長のフロンティアとしてのアジア)

今後の世界経済におけるわが国の活動の場として、さらに切り拓いていくべきフロンティアはアジアです。環境問題、都市化、少子高齢化など、日本と共通の深刻な課題を抱えるアジア諸国と、日本の知識や経験を共有し、ともに成長することを目指します。

アジアを単なる製品の輸出先と捉えるのではありません。環境を守り、安全を担保しつつ、高度な技術やサービスをパッケージにした新たなシステム、例えば、スマートグリッドや大量輸送、高度情報通信システムを共有し、地域全体で繁栄を分かち合います。それが、この地域に新たな需要を創出し、自律的な経済成長に貢献するのです。

アジアの方々を中心に、もっと多くの外国人の皆さんに日本を訪問していただくことは、経済成長のみならず、幅広い文化交流や友好関係の土台を築くためにも重要です。日本の魅力を磨き上げ、訪日外国人を2020年までに2500万人、さらに3千万人まで増やすことを目標に、総合的な観光政策を推進します。

アジア、さらには世界との交流の拠点となる空港、港湾、道路など、真に必要なインフラ整備については、厳しい財政事情を踏まえ、民間の知恵と資金も活用し、戦略的に進めてまいります。

 (地域経済を成長の源に)

もうひとつの成長の新たな地平は、国内それぞれの地域です。

その潜在力にもかかわらず、長年にわたる地域の切り捨て、さらに最近の不況の直撃にさらされた地域経済の疲弊は極限に達しています。まずは景気対策に万全を期し、今後の経済の変化にも臨機応変に対応できるよう、11年ぶりに地方交付税を1・1兆円増と大幅に増額するほか、地域経済の活性化や雇用機会の創出などを目的とした2兆円規模の景気対策枠を新たに設けます。

その上で、地域における成長のフロンティア拡大に向けた支援を行います。

わが国の農林水産業を、生産から加工、流通まで一体的に捉え、新たな価値を創出する「6次産業化」を進めることにより再生します。農家の方々、新たに農業に参入する方々には、戸別所得補償制度をひとつの飛躍のバネとして、農業の再生に果敢に挑戦していただきたい。世界に冠たる日本の食文化と高度な農林水産技術を組み合わせ、森林や農山漁村の魅力を活かした新たな観光資源・産業資源をつくり出すのです。政府としてそれをしっかりと応援しながら、食料自給率の50%までの引き上げを目指します。

地域経済を支える中小企業は日本経済の活力の源です。その資金繰り対策に万全を期するほか、「中小企業憲章」を策定し、意欲ある中小企業が日本経済の成長を支える展望を切り拓いてまいります。

さらに、地域間の活発な交流に向け、高速道路の無料化については、来年度から社会実験を実施し、その影響を確認しながら段階的に進めてまいります。

地域の住民の生活を支える郵便局の基本的なサービスが、地域を問わず一体的に利用できるようユニバーサルサービスを法的に担保するとともに、現在の持ち株会社・4分社化体制の経営形態を再編するなど、郵政事業の抜本的な見直しを行ってまいります。

 (地域主権の確立)

地域のことは、その地域に住む住民が責任をもって決める。この地域主権の実現は、単なる制度の改革ではありません。

今日の中央集権的な体質は、明治の富国強兵の国是のもとに導入され、戦時体制の中で盤石に強化され、戦後の復興と高度成長期において因習化されたものです。地域主権の実現は、この中央政府と関連公的法人のピラミッド体系を、自律的でフラットな地域主権型の構造に変革する、国のかたちの一大改革であり、鳩山内閣の改革の一丁目一番地です。

今後、地域主権戦略の工程表に従い、政治主導で集中的かつ迅速に改革を進めます。その第一弾として、地方に対する不必要な義務付けや枠付けを、地方分権改革推進計画に沿って一切廃止するとともに、道路や河川などの維持管理費に係る直轄事業負担金制度を廃止します。また、国と地方の関係を、上下関係ではなく対等なものとするため、国と地方との協議の場を新たな法律によって設置します。地域主権を支える財源についても、今後、ひも付き補助金の一括交付金化、出先機関の抜本的な改革などを含めた地域主権戦略大綱を策定します。

あわせて、「緑の分権改革」を推進するとともに、情報通信技術の徹底的な利活用による「コンクリートの道」から「光の道」への発想転換を図り、新しい時代にふさわしい地域の絆の再生や成長の基盤づくりに取り組みます。本年を地域主権革命元年とすべく、内閣の総力を挙げて改革を断行してまいります。

 (責任ある経済財政運営)

当面の経済財政運営の最大の課題は、日本経済を確かな回復軌道に乗せることです。決して景気の二番底には陥らせないとの決意のもと、この度成立した、事業規模で約24兆円となる第2次補正予算とともに、当初予算としては過去最大規模となる平成22年度予算を編成いたしました。この2つの予算により、切れ目ない景気対策を実行するとともに、特にデフレの克服に向け、日本銀行と一体となって、より強力かつ総合的な経済政策を進めてまいります。

財政の規律も政治が果たすべき重要な責任です。今回の予算においては、目標としていた新規国債発行額約44兆円以下という水準をおおむね達成することができました。政権政策を実行するために必要な約3兆円の財源も、事業仕分けを反映した既存予算の削減や公益法人の基金返納などにより捻出(ねんしゆつ)できました。さらに将来を見据え、本年前半には、複数年度を視野に入れた中期財政フレームを策定するとともに、中長期的な財政規律のあり方を含む財政運営戦略を策定し、財政健全化に向けた長く大きな道筋をお示しします。

法政高教諭2人が修学旅行中に体罰、2人けが(読売新聞)
開かれない党首「討論」…小沢氏が導入主張したが(読売新聞)
新たに無職男を逮捕=女性遺体遺棄事件−兵庫県警(時事通信)
五島沖・「第2山田丸」沈没 救命胴衣290キロ漂流 鹿児島・吹上町で発見(西日本新聞)
飼い主はどこ?カメレオンとウサギ拾われる(読売新聞)

<八王子夢街道駅伝>応援はハンカチふって エコ配慮(毎日新聞)

 東京都八王子市で2月7日に開かれる「スーパーアルプス第60回全関東八王子夢街道駅伝競走大会」(毎日新聞社など後援)で、大会実行委員会(会長・黒須隆一市長)は、沿道の観客用の応援グッズに布製ハンカチ「ふれふれハンカチ」を採用することを決めた。

 これまでは紙製小旗を配っていたが、大会後に大量のごみとなることから、環境問題に配慮し、記念品としても持ち帰れるハンカチを考案した。30センチ四方で、白地に青で大会ロゴと「WE LOVE HACHIOJI」のメッセージを印刷。実行委、そごう八王子店、毎日広告社多摩武蔵野支社が計5000枚を作製、大会当日に沿道などで配布する。

 大会は公道を使用する駅伝としては国内最大規模。今回は過去最多の466チームが参加し、2月7日午前10時にJR八王子駅北口をスタートする。【河嶋浩司】

【関連ニュース】
ひと:白水昭興さん 実業団駅伝で初優勝の日清食品G監督
都道府県女子駅伝:岡山が初優勝 6連覇狙った京都は3位
箱根駅伝:今年も東洋大・柏原が異次元の走り見せる
選抜女子駅伝北九州大会:一般は天満屋、高校は興譲館がV
都道府県男子駅伝:兵庫3度目V 3連覇狙った長野は5位

<節分の縁起物>くま手づくり最盛期 愛知・西尾の勝山寺(毎日新聞)
<小沢幹事長>弱気か深謀か 自身の健康不安繰り返す(毎日新聞)
外国人参政権反対集会 地方議員1万人の署名目指す(産経新聞)
可視化法案、今国会提出を検討=民主・輿石氏(時事通信)
仲間の2少年 窃盗容疑で逮捕 警官に追われ転落死(産経新聞)

デモ参加者に催涙スプレー 容疑の高3「かっとなった」(産経新聞)

 デモ参加者に催涙スプレーをかけてけがを負わせたとして、警視庁新宿署は24日、傷害の疑いで神奈川県に住む高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。同署によると、男子生徒は容疑を認め、「声をかけられてかっとなり、もみ合いになった。催涙スプレーは護身用に持っていた」と話している。

 逮捕容疑は、同日午後1時ごろ、東京都新宿区西新宿の新宿中央公園多目的運動広場で、33〜41歳の男性3人の顔に催涙スプレーのようなものを吹き付けて、軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、3人は「在日特権を許さない市民の会」が主催するデモに参加した後、帰る途中だった。デモの警備をしていた警察官が異変に気づいて駆けつけ、男子生徒を取り押さえた。デモには約500人が参加し、「外国人参政権に反対」などと声を上げながら行進していたという。

【関連記事】
通行人に催涙スプレー2件 車の2人組、同一犯か
伊首相、さらに入院必要 襲撃男、催涙スプレー所持
兵庫県西宮市の大手前大で26人が異常訴える 学生が催涙スプレー噴射か
サンタが会社に侵入、社長を襲い放火まで 埼玉・熊谷
会社役員と女性の車内に催涙スプレー? 東京・港区

アザラシひょっこり、旭山動物園に「流氷広場」(読売新聞)
<火災>住宅全焼 姉妹2人焼死か 千葉・市原(毎日新聞)
100年間進化のない「カレーうどん」を変えろ プロジェクト発足(産経新聞)
空き地で女性死亡=上半身に刺し傷、雪に埋まる−北海道警(時事通信)
<過労死企業公開訴訟>「社会的批判を」原告が陳述(毎日新聞)

与党、司法の解明見守る=野党は集中審議要求−小沢氏疑惑(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検の事情聴取を受けたことをめぐり、与野党の国対委員長らは24日のNHK番組で討論した。野党側は、衆院予算委員会での「政治とカネ」に関する集中審議や小沢氏の国会招致を要求。与党側は司法による疑惑解明を当面見守る必要があるとの考えを示し、真っ向から対立した。
 自民党の川崎二郎国対委員長は「国会の自浄能力を発揮しないといけない。小沢氏は国会で説明すべきだ」と指摘。公明党の漆原良夫国対委員長も同調するとともに、集中審議の実現を求めた。
 これに対し、民主党の山岡賢次国対委員長は「立法府が司法のまねごとをやっても成果は得られない」と反論。2009年度第2次補正予算案と10年度予算案の審議を優先させ、早期に成立させるべきだと訴えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

法科大学院14校、中教審が「問題あり」(読売新聞)
「助かってほしい」=発生から5日、家族ら会見−10人乗り漁船遭難事故・長崎(時事通信)
<センター試験>信州大で14分早くスタート 理科1(毎日新聞)
美術品損害に国家補償 展示会のリスク軽減 盗難・破損、上限1000億円(産経新聞)
<国家公安委員長>マスコミを批判(毎日新聞)

節分「招福巻」は普通名称 イオンが逆転勝訴(産経新聞)

 節分に丸かじりする縁起物の巻きずし「招福巻」を商標登録している大阪市中央区の老舗すし店「小鯛雀鮨(こだいすずめずし) 鮨萬」が、「十二単(ひとえ)の招福巻」の名称で巻きずしを販売した大手スーパー「イオン」に、名称使用の差し止めと約2300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が22日、大阪高裁であった。塩月秀平裁判長は、商標権侵害を認めて使用差し止めと約51万円の支払いを命じた1審大阪地裁判決を変更、鮨萬側の請求を棄却した。

 鮨萬は昭和63年に商標登録。「招福巻」が節分用巻きずしの商品名として普通名称かどうかが争点となり、1審判決は「招福巻」が広辞苑に収録されていないなどとして「普通名称とはいえない」と結論づけた。

 これに対して塩月裁判長は「遅くとも平成17年以降は多くのスーパーで『招福巻』の名称が用いられ、特定の業者の商品と認識する者はいなくなっていた」と指摘。「招福」は11年発行の新辞林に記載されているほか、広辞苑にも20年発行版から載っているとして、「『招福巻』は巻きずしを示す商品名として、遅くとも17年には普通名称になっていた」と認定した。

 イオンは「当社の主張が認められたと理解している」とコメントしている。

【関連記事】
偽装請負訴訟でパナソニック側の事実上の逆転勝訴確定 最高裁
女性側の逆転勝訴が確定 「兼松」の男女賃金格差訴訟
「行列の…」住田弁護士の逆転勝訴確定 ダイエット記事名誉棄損
成績表提出はプライバシー侵害にあたらず 早稲田中など逆転勝訴
「週刊現代」記事訴訟で講談社逆転勝訴 広告は「刺激的・誇張的」

474万回分に希望わずか200回分=輸入ワクチンの初出荷で−新型インフル(時事通信)
小沢氏が東京地検特捜部の事情聴取要請を応諾(産経新聞)
娘の裸撮影・販売、さらに1人逮捕=母親ら摘発13人に−宮城県警(時事通信)
ネットワーク構築、粘菌に学べ=効率、首都圏の鉄道網並み−北大など(時事通信)
<NTTドコモ>東京などで通信障害  (毎日新聞)

道具ケア 化粧映え左右 (産経新聞)

 ■スポンジ…「ムラ」原因 週1で洗浄/筆…化粧後すぐに汚れ除去を

 メークは色やテクニックが注目されるが、化粧の出来映えを左右するのは“脇役”であるスポンジや筆などの道具だ。今月下旬からは春の新商品が出始め、真新しい道具を使う人も多くなる。正しいケアの方法を覚えておきたい。(小川真由美)

 ◆専用クリーナーで

 最も使用頻度が高いのはファンデーションのスポンジ。資生堂はスポンジを週に一度、専用のスポンジクリーナーで洗うことを提案している。洗わずに使い続けるとスポンジ表面の目に皮脂などの汚れがつまり、使うたびに摩擦で劣化する。ファンデーションの粒子が肌に均一に伸びず、塗りムラが出る。

 スポンジクリーナーでの洗い方は、汚れた部分にクリーナーを数滴落として十数回押し洗いする。汚れが浮き出てきたら、すすいで絞る。水が混ざると洗浄力が落ちるため、洗う前に手とスポンジはぬらさない。

 クリーナーがない場合、中性洗剤でも可能。タオルにはさんで水分を除いた後、風通しの良い場所で陰干しする。内部まで完全に乾くまで半日から丸一日は時間をおく。化粧品に付属されているチップも月1回程度洗うだけで、化粧のノリは断然違うそうだ。

 ベースメーキャップ施策担当の松浦恭子さんは「良い化粧品を使ってもスポンジの状態が悪いと、きれいな仕上がりにならない。面倒でも手入れをしてほしい」と話す。

 ◆過激ケアはNG

 一方、アイメークやチークに活躍する化粧筆。スポンジ同様に日々のケアは欠かせないが、白鳳堂(広島県熊野町)の高本壮専務は「良い筆ほどやりすぎは禁物」とアドバイスする。

 同社は国内外の有名化粧品ブランドへの供給など年間約400万本、500種類以上の化粧筆を展開。天然素材の特性を生かし、例えばコシのあるヤギは色使いが多い化粧に、ナチュラルメークは柔らかいリスの毛の筆で、といった提案をしている。ただ、過剰なケアは毛切れや、乾燥後に毛がボワボワになってしまうので注意が必要だ。

 パウダーやチーク用の筆は「犬が体を大きく振って水を弾くように」(高本さん)手で勢いよくはたく。口紅や目元用の筆はティッシュで軽くふき取る。化粧後にすぐにやれば、これで汚れは十分に落ちる。

 また、口紅がパウダー筆に着いたり、毛にダマができるなど汚れが目立つ場合はお湯で洗う。油汚れの食器同様、熱め(約60度)のお湯が効果的で、リンス成分や香料を含まないせっけんを溶かして洗う。くしで形を整えて日陰干しするのがベストで、直射日光とドライヤーは厳禁だ。

 高本専務は「筆は日々のケアが長持ちの極意。メークと同じくらい道具にも気を配ってほしい」と話す。

郷土の偉人、学べない? 吉田松陰、米内光政…一部教員クレーム(産経新聞)
法相、「捜査は公平公正」=小沢氏団体事件で閣僚発言(時事通信)
<学力テスト>誤答指さし再考促す…東京・足立区立中の教員(毎日新聞)
振り込め被害8500万か=容疑で男2人逮捕−京都、福井両府県警(時事通信)
こんにゃく粉密輸入=白滝と偽る、業者告発−横浜税関(時事通信)

法制局長官に梶田氏(産経新聞)

 政府は15日午前の閣議で、宮崎礼壹内閣法制局長官(64)が退任し、後任に梶田信一郎内閣法制次長(62)が昇格する人事を決めた。宮崎氏は平成18年9月の安倍内閣発足とともに法制局長官に就任。政権が交代した昨年9月の鳩山政権発足時にも再任されたが、平野博文官房長官によると、宮崎氏から辞意が伝えられたという。

 梶田氏は東大法学部卒業後、昭和46年に熊本県職員になり、旧自治省などを経て、内閣法制局では総務主幹や第三、第一部長などを務めている。

 政府は、18日召集の通常国会から、法制局長官を「政府特別補佐人」から除外し、国会での答弁をさせない方針をとっている。

 一方、この日の閣議では、内閣官房副長官補の福田進、林景一両氏の退任を正式に決定。後任には、前財務省会計センター所長兼財務総合政策研究所長の佐々木豊成氏(56)と、外務省官房長の河相周夫氏(57)がそれぞれ就任する。発令はいずれも15日付。

【関連記事】
“法の番人”不在に 内閣法制局長官の答弁を禁止 通常国会冒頭から
民主党国会改革の内部資料が判明 法制局から「憲法解釈権」剥奪
社民・重野幹事長、内閣法制局長官の答弁外し「理由がわからない」
小沢氏「自民システム破壊」へ理論武装 国会改革で
法制局長官 宮崎氏が再任

不審火で自宅全焼…女子中生に「殺す」と脅迫、龍谷大生を逮捕(産経新聞)
地方に課税・立法権 橋下知事、地方政府基本法私案を提示(産経新聞)
<閣僚懇>異例2時間 問題意識を共有(毎日新聞)
鳩山首相「権力でメディア歪めるつもりない」(産経新聞)
欠陥マンション、都市機構負担500億円超(読売新聞)

全精社協会長、起訴内容認める=補助金不正受給で初公判−大阪地裁(時事通信)

 厚生労働省の補助金5110万円を不正受給したとして、補助金適正化法違反罪に問われた社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協)の会長高野修次被告(56)らの初公判が21日、大阪地裁(並河浩二裁判官)であり、同被告と元副会長上野一郎被告(50)は起訴内容を認めた。
 高野被告は罪状認否で「私が会長になる以前から(不正が)行われており、厚労省も認めていたので悪いと思わなかった」と述べた。
 検察側は冒頭陳述で、放漫運営を続けた全精社協の赤字を補うため、調査研究事業の補助金を運転資金に流用することが常態化し、高野被告らもそれを了承していたと指摘した。 

【関連ニュース】
余っても解約条項なし=輸入ワクチン、大量廃棄も
業界トップクラスに集中=就職先人気ランキング
ワクチン接種との関係調査へ=新型インフル、重い持病の死者
病院の耐震化率56.2%=164カ所、倒壊の恐れ
待機児解消は期待薄?=保育所面積の地方委任-7割が国上回る基準・23区、政令市

顔見える本屋、売り上げ2倍 東京・丸善本店の「松丸本舗」(産経新聞)
<陸山会土地購入>石川議員「水谷建設元幹部と会ったかも」(毎日新聞)
ゾルゲ事件 宮城与徳の勲章、モスクワで発見 遺族に(毎日新聞)
鳩山首相、外国人参政権「合意形成目指す」(産経新聞)
新品種 春と秋に咲くサクラ 理研チーム(毎日新聞)

産廃会社役員ら贈賄容疑、市長に現金入り祝儀袋(読売新聞)

 山梨県警と警視庁は14日、同県上野原市の江口英雄市長(66)に現金を渡そうとしたとして、東京都立川市の産業廃棄物収集運搬会社「東京サービス」代表取締役小鷹正利(64)(上野原市)と、同社相談役萩原剛(59)(同県大月市)の両容疑者を贈賄(申し込み)の疑いで逮捕した。

 2人は容疑を認めているという。

 発表によると、2人は共謀し、2009年4月中旬頃、上野原市役所市長室で、江口市長に対し、市が同社に発注予定だった業務委託契約について便宜を受けたいなどとの趣旨で、現金100万円を渡す申し込みをした疑い。萩原容疑者が現金の入った祝儀袋を置いていったが、翌日、江口市長は郵送で送り返した。

 江口市長は09年2月に初当選し、同社との契約を見直そうとしていたという。

小沢氏、元秘書逮捕に雲隠れ(時事通信)
羽田管制トラブル、プログラムミスが引き金か(読売新聞)
<石川議員逮捕>「緊急性あった」…地検特捜部長(毎日新聞)
加湿器 中国製で発火事故4件 輸入元が6万台リコール(毎日新聞)
<三豊市長選>横山忠始氏が無投票で再選(毎日新聞)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。